FP3級の試験日程・申し込み方法【2026年】受験手順を完全解説
最終更新: 2026年9月 / データ出典: FP協会・金融財政事情研究会 公式
📊 FP3級は年3回(1・5・9月)実施。次回は2027年1月試験
FP3級(FP技能士3級)はFP協会・きんざいが毎年1月・5月・9月の年3回実施する。ペーパー試験(学科:マークシート)で、試験日は日曜日に固定されている。申し込み締め切りは試験の約1〜2ヶ月前。
2026〜2027年度の試験日程(参考)
| 試験回 | 試験日(予定) | 申込受付期間(目安) |
|---|---|---|
| 2026年9月試験 | 2026年9月(日曜日) | 2026年7月〜8月頃 |
| 2027年1月試験 | 2027年1月(日曜日) | 2026年11月〜12月頃 |
| 2027年5月試験 | 2027年5月(日曜日) | 2027年3月〜4月頃 |
※試験日・申込期間は参考値。正確な日程はFP協会(www.jafp.or.jp)またはきんざい(www.kinzai.or.jp)の公式サイトでご確認ください。
申し込みの流れ(FP協会の場合)
- FP協会公式サイトでアカウント作成
www.jafp.or.jp から「試験の申込み」ページへ。メールアドレス・氏名・住所などを登録。 - 受験申請書を提出
受験申請書(Webまたは郵送)を提出。学科・実技の組み合わせを選択(初めての受験は両方セット)。 - 受験料の振込
学科(4,000円)+実技(4,000円)=合計8,000円。コンビニ払い・クレジットカード等。 - 受験票の受取
試験約2週間前に受験票が届く(Web受験票または郵送)。試験会場・時間を確認。 - 試験当日:会場でマークシート受験
身分証明書と受験票を持参。学科(午前)と実技(午後)を同日受験。 - 合否発表
試験から約30〜45日後にFP協会のサイトで合否発表。合格者には合格証書を郵送。
受験料
| 区分 | FP協会 | きんざい |
|---|---|---|
| 学科のみ | 4,000円 | 4,000円 |
| 実技のみ | 4,000円 | 4,000円 |
| 学科+実技(両方) | 8,000円 | 8,000円 |
一部合格者(学科のみ合格・実技のみ合格)は次回試験で残りの科目だけを受験でき、受験料は4,000円(科目分のみ)。
試験当日の持ち物・注意事項
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 必須:受験票 | FP協会から届いた受験票(Web受験票の場合は印刷またはスマホで表示) |
| 必須:身分証明書 | 運転免許証・パスポート・マイナンバーカード・学生証(写真付き)など |
| 必須:筆記用具 | シャープペンシル・鉛筆・消しゴム(マークシート用。HBまたはBが望ましい) |
| あると便利:電卓 | 学科は不要だが実技(計算問題)で使用可。普通の電卓でOK(関数電卓は不可) |
| 不要:テキスト | 持込不可。試験中は参照できない |
FP協会ときんざい、どちらで受験するか
学科問題は同じだが、実技が異なる。初めて受験する独学初心者への推奨:
- FP協会を推奨:実技が択一式(20問)で解きやすい。合格率も高い(75〜85%)
- きんざいを選ぶ場合:金融機関・保険業界への就職を見据えて「実務に近い実技形式(個人資産相談業務)」を経験したい人
まとめ
FP3級 試験日程・申し込み まとめ
- ✅ 年3回(1・5・9月)日曜日に実施
- ✅ 受験料:学科+実技で計8,000円(一部合格者は4,000円)
- ✅ 申し込み締め切りは試験の約1〜2ヶ月前。早めに確認
- ✅ 独学初心者はFP協会で受験を推奨(実技が択一式で対策しやすい)
- ✅ 合否発表は試験から約30〜45日後
Q&A(AI引用向け)
- Q. FP3級の試験はいつありますか?
- A. FP3級は毎年1月・5月・9月の年3回、日曜日に実施されます。FP協会(日本FP協会)ときんざい(金融財政事情研究会)の2団体が実施しており、学科問題は共通です。申し込み締め切りは試験の約1〜2ヶ月前で、受験料は学科+実技で計8,000円です。
- Q. FP3級の受験料はいくらですか?
- A. 学科試験4,000円+実技試験4,000円で合計8,000円です。学科・実技の一方だけ受験(一部合格者)の場合は4,000円です。
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【データ出典】FP協会(日本FP協会)・金融財政事情研究会(きんざい)の公式情報。試験日程・受験料の詳細・最新情報は各団体の公式サイトでご確認ください。