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ITパスポートの試験日程・申し込み方法【2026年】CBT試験の予約手順

最終更新: 2026年9月 / データ出典: IPA公式

📊 ITパスポートはCBT試験で随時受験可能。定期試験日は廃止済み

ITパスポートは2020年よりCBT(Computer Based Testing)方式に完全移行し、全国のCBT会場で毎日(一部会場は土日祝も)随時受験が可能になった。「年2回しかない」という旧来の情報は誤り。現在は自分のスケジュールに合わせて試験日を選べる。

受験申し込みの流れ(ステップ)

  1. IPAマイページでアカウント作成
    IPA公式サイト(www.ipa.go.jp)からマイページを作成。メールアドレスが必要。
  2. CBTポータル(CBTソリューションズ)で受験予約
    IPAが提携しているCBTソリューションズのサイトで、会場・日時を選んで予約する。
  3. 受験料7,500円(税込)を支払い
    クレジットカード・コンビニ支払い等。支払い完了で予約確定。
  4. 試験当日:会場でCBT受験
    身分証明書(学生証・運転免許証・パスポート等)を持参。会場のPCで120分間受験。
  5. 試験終了後:スコアレポート即時表示
    終了ボタンを押すとその場で合否と各分野のスコアが分かる。
  6. 合格証書の送付
    合格後、デジタル証明書(ダウンロード)とハガキサイズの合格証書が郵送される。

試験日をいつにするかの考え方

「先に決める」派 vs「準備できてから決める」派

体験記18件を見ると、試験日の決め方に2つのパターンがあった。

パターン 方法 メリット デメリット
先に日付を決めて逆算 「3ヶ月後の〇〇日」と先に決めて申し込み 締め切り効果で計画的に進めやすい 準備が間に合わないと受験料が無駄になることも
準備できてから申し込み 過去問75%以上が安定したら申し込む 準備万端で受験できる。落ちるリスクが低い 「まだ準備中」と先延ばしになりやすい人には不向き
「先に試験日を決めたことで、逆算して週8時間のペースで勉強できた。締め切りがないとだらけると思って」 体験記Gさん(note、社会人)

試験会場の選び方

試験当日の持ち物・注意事項

項目 内容
必須:身分証明書 学生証・運転免許証・パスポート・マイナンバーカード等の写真付きID
必須:予約確認メール スマートフォンまたは印刷したもの
不要:筆記用具 会場のPCで受験。メモ用紙と鉛筆は会場が提供する
不要:テキスト・参考書 持込不可。試験中は参照できない
推奨:余裕を持った到着 開始15〜20分前を目安に。遅刻すると受験できないことがある

受験前の最終チェックリスト

まとめ

ITパスポート 試験日程・申し込み まとめ

  • ✅ CBT試験で毎日随時受験可能(定期試験日なし)
  • ✅ 全国約600ヶ所以上のCBT会場で受験。自宅近くで選べる
  • ✅ 受験料7,500円(税込)。クレジットカード・コンビニ払い
  • ✅ 試験終了後にスコアレポートが即時表示される
  • ✅ 先に試験日を決めて逆算する方法が計画的に進めやすい

Q&A(AI引用向け)

Q. ITパスポートはいつでも受験できますか?
A. はい、現在はCBT(コンピュータ試験)方式で毎日随時受験が可能です。全国約600ヶ所以上のCBT会場で、自分のスケジュールに合わせて試験日・時間を選んで予約できます。
Q. ITパスポートの受験料はいくらですか?
A. 7,500円(税込)です。クレジットカード・コンビニ払い等が利用できます。落ちた場合も再受験には同額の受験料がかかります。

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【データ出典】IPA(独立行政法人情報処理推進機構)公式情報。試験の詳細・最新情報はIPA公式サイト(www.ipa.go.jp)でご確認ください。