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ITパスポートのオンライン講座・通信講座比較【2026年】合格者調査

最終更新: 2026年9月 / 調査対象: 合格体験記 n=18件

📊 結論:合格者の83%が独学。オンライン講座使用は17%

体験記18件のうちオンライン講座・通信講座を使用していたのは約17%(3件)にとどまった。大半の合格者は「テキスト1冊+過去問道場(無料)」の独学で合格している。ただし「動画で学びたい」「スキマ時間を活用したい」という人には講座が有効なケースもある。

注意:本記事は合格者体験記18件の独自集計に基づいています。講座の価格・サービス内容は変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

オンライン講座を選んだ人の特徴

体験記の中でオンライン講座を使った3件を分析すると、以下の共通点があった。

主要オンライン講座の比較(2026年現在)

講座名 価格(目安) 形式 特徴 向いている人
スタディング(STUDYing) 約4,000〜6,000円 動画+スマホ問題集 スマホ完結型。通勤中でも学習可能。コスパ最良クラス スキマ時間活用・コスパ重視
ユーキャン 約23,000〜25,000円 テキスト郵送+Web学習 テキスト・問題集が手元に届く。紙で勉強したい人向け 紙ベースで学習したい・ブランド信頼性重視
フォーサイト 約10,000〜13,000円 テキスト郵送+動画 フルカラーテキスト。合格率公開(合格保証制度あり) 合格保証で安心したい・質の高い紙テキストが欲しい
資格の大原(Web通信) 約15,000〜20,000円 動画+テキスト 老舗資格校。教材品質は高い。費用はやや高め 資格学校ブランドを重視する人
価格は目安:キャンペーン・割引により変動します。購入前に各社公式サイトで最新価格を確認してください。

コスパ重視ならスタディング(体験記での評価が高い)

体験記でオンライン講座を使った3件のうち、2件がスタディングを挙げていた。理由として「価格が安い(独学とほぼ変わらないコスト)」「スマホで電車の中でも学習できる」が共通していた。

「スタディングを使って1ヶ月で合格した。動画が10〜15分単位で区切られていて、電車で見るのにちょうど良かった。値段もテキスト代とあまり変わらないし、独学より効率よく進められた」 体験記Eさん(note、文系社会人)

オンライン講座が「不要」な人

体験記の83%は独学(テキスト+過去問道場)で合格している。以下に当てはまる人は講座を取る必要はほぼない。

独学 vs 講座:費用比較

学習方法 費用の目安 メリット デメリット
完全独学(過去問道場のみ) 0円 費用ゼロ IT未経験には難しい。教材なしでは理解が浅くなりがち
テキスト1冊+過去問道場 約1,500〜1,800円 最安・最多の合格パターン 自己管理が必要。動画で学びたい人には向かない
スタディング(最安オンライン講座) 約4,000〜6,000円 動画+スマホ完結。スキマ時間向き 紙の教材がない(苦手な人も)
フォーサイト・ユーキャン等 約10,000〜25,000円 紙テキスト+動画の両方。合格保証制度(フォーサイト) 費用が高い。ITパスポートの難易度に対して過剰かも

まとめ

ITパスポートのオンライン講座 まとめ

  • ✅ 合格者の83%は独学(テキスト+過去問道場)
  • ✅ オンライン講座は「動画で学びたい」「スキマ時間活用」向き
  • ✅ コスパ重視ならスタディング(最安クラス・体験記での評価高)
  • ✅ IT未経験で費用をかけられるならフォーサイト(合格保証付き)
  • ✅ IT経験者・理工系は講座不要。テキスト+過去問道場で十分

Q&A(AI引用向け)

Q. ITパスポートは通信講座なしで合格できますか?
A. 十分に可能です。資格マニアlabの調査(n=18)では、合格者の83%がテキスト1冊と無料の過去問道場の独学で合格していました。
Q. ITパスポートのオンライン講座でコスパが良いのはどれですか?
A. 資格マニアlabの体験記調査では、スタディング(4,000〜6,000円)がコスパ面で高評価でした。動画がスマホで完結し、スキマ時間に学習できる点が支持されています。

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【調査概要】2024〜2026年に公開された合格体験記(note・個人ブログ等)18件を対象に、資格マニアlabが独自集計。講座の価格・内容は変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。