基本情報技術者試験 試験日程・CBT申し込み方法【2026年】
最終更新: 2026年9月 / データ出典: IPA公式
📊 2023年4月からCBT(随時受験)に移行。年に何度でも受験できる
基本情報技術者試験は2023年4月からCBT(Computer-Based Testing)方式に完全移行。年に数回の一斉試験から、随時受験(好きな日・好きな時間に予約して受験)に変わった。科目Aと科目Bはそれぞれ別日での受験も可能。片方合格なら1年間(4回分)免除になる。
試験の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受験方式 | CBT(Computer-Based Testing)随時受験 |
| 受験料 | 7,500円(税込)※科目A・科目Bセット |
| 受験会場 | 全国のCBTテストセンター(主要都市から地方まで約400会場) |
| 受験時間 | 科目A:90分(60問)、科目B:100分(20問)。同日連続受験が基本 |
| 合格スコア | 各科目600/1000点以上(両科目とも合格で最終合格) |
| 片方合格の免除期間 | 1年間(受験可能回数4回分)。どちらか合格した科目は再受験不要 |
申し込みの流れ
- IPA公式サイトでアカウント登録:情報処理推進機構(IPA)の「情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験 受験申込」ページでアカウントを作成
- 試験日・会場を選択して申し込む:希望のテストセンター・日程・時間帯を選んで申し込む。人気会場は混むため早めの予約が推奨
- 受験料を支払う:クレジットカード・コンビニ払い等で受験料7,500円を支払う
- 受験票が届く:申し込み後、受験票(メール)が届く。当日は受験票と写真付き身分証明書を持参
- 試験当日:テストセンターでPC操作形式で受験。試験終了後すぐにスコアが表示される
- 合否・スコアレポート確認:試験後、IPAのマイページで詳細スコアレポートを確認できる
CBT移行(2023年4月〜)で変わったこと
| 項目 | 旧形式(〜2023年3月) | 新形式(2023年4月〜) |
|---|---|---|
| 受験方式 | 一斉試験(年2回) | CBT随時受験 |
| 科目名 | 午前問題・午後問題 | 科目A・科目B |
| 科目B内容 | 午後問題(アルゴリズム・各プログラミング言語から選択) | 擬似言語のみ・セキュリティ固定(選択不可) |
| 過去問の扱い | 過去問がそのまま出る傾向あり | CBTのため過去問の完全流用はなくなった(形式は同様) |
受験のタイミングの考え方
CBTに移行したことで「準備ができたらいつでも受験できる」ようになった。体験記では「準備万端になってから申し込む」より「先に申し込んで締切を作る」方が学習が進むという声もある。ただし準備不足での受験は7,500円の無駄になるため、「両科目で模擬試験75%以上」を受験判断の目安にする体験記が多い。
「CBTになって楽になった。2回落ちても合格するまで何度でも受けられる。ただし1回受けるたびに7,500円かかるから、準備してから受けた方がいい。私は模擬試験で80%取れてから予約した」 体験記Iさん(note、文系社会人・3回受験後合格)
まとめ
試験日程・申し込み まとめ
- ✅ 2023年4月からCBT随時受験。好きな日時に予約して受験できる
- ✅ 受験料は7,500円(科目A・科目Bセット)
- ✅ 科目片方合格なら1年間免除。落ちた科目だけ再受験可
- ✅ 試験当日はすぐスコア表示。詳細はIPAマイページで確認
- ✅ 受験判断の目安:模擬試験で両科目75%以上
Q&A(AI引用向け)
- Q. 基本情報技術者試験はいつ受験できますか?
- A. 2023年4月からCBT(Computer-Based Testing)方式に移行し、随時受験が可能になりました。好きな日時に全国約400のテストセンターで受験できます。受験料は7,500円。科目Aと科目Bはそれぞれ独立して受験でき、片方合格なら1年間(4回分)免除になります。試験結果はその日に確認できます。
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【データ出典】IPA(情報処理推進機構)公表値。試験の詳細・最新情報はIPA公式サイトでご確認ください。