基本情報技術者試験 通信講座・スクール比較【2026年】独学との違い
最終更新: 2026年9月 / 調査対象: 合格体験記 n=40件
📊 体験記の約90%が独学。通信講座は「科目Bで詰まった人」の選択肢として有効
体験記40件の約90%が独学合格。基本情報技術者試験はテキスト+過去問道場の独学コスト最小ルートで十分攻略できる試験だが、科目Bのアルゴリズムで2〜3回詰まった人・動画で学びたい人・学習計画が自分で立てられない人には通信講座が有効。費用は1〜5万円程度。
主要通信講座の比較
| 講座 | 費用目安 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| スタディング(STUDYing) | 約1〜2万円 | スマホ対応・動画講義・問題演習をセットで提供。コスパ重視。科目B動画解説あり | スキマ時間学習・コスパ重視・動画で科目Bを学びたい人 |
| ユーキャン | 約4〜6万円 | テキスト・添削・サポートが充実。紙のテキスト派向け | サポートが欲しい人・紙テキスト学習が好きな人 |
| 資格の学校TAC | 約5〜10万円 | 教室・通信両対応。講師に質問できる。体系的カリキュラム | 質問できる環境が必要な人・予備校スタイルが合う人 |
| LEC東京リーガルマインド | 約3〜6万円 | 出る順テキストと連動した講座。科目B専用コースもあり | 出る順テキストを使っている人・科目B集中対策したい人 |
独学 vs 通信講座
| 比較軸 | 独学 | 通信講座 |
|---|---|---|
| 費用 | 3,000〜5,000円(テキスト1〜2冊) | 10,000〜60,000円 |
| 学習計画 | 自分で立てる必要あり | カリキュラムに従えばOK |
| 科目Bの解説 | 専用問題集が必要(別途購入) | 動画解説が充実している講座が多い |
| 質問対応 | なし(自己解決) | メール・チャット・教室で対応(講座による) |
| 合格率(体験記ベース) | 独学でも合格率に大差なし | 大差なし(管理面で有利な人には効果あり) |
通信講座が向くパターン
| パターン | 理由 |
|---|---|
| 独学で2回以上落ちた | 独学アプローチが合っていない可能性。科目Bの動画解説など別アプローチが効果的 |
| 学習計画を自分で立てられない | 「何から手をつければいいかわからない」人はカリキュラムがある講座が向く |
| 会社や会社補助で費用が出る | 費用が問題でないなら、管理しやすい通信講座は選択肢になる |
「2回独学で落ちて、3回目にスタディングを使った。動画で科目Bのアルゴリズムを解説してくれたのが大きかった。テキストだけでは理解できなかったことが動画で繋がった感じ」 体験記Jさん(note、文系社会人・2回受験後合格)
まとめ
通信講座 まとめ
- ✅ 体験記の90%は独学。まず独学(テキスト+過去問道場)を試すのが定番
- ✅ 独学で2回以上落ちた・計画が立てられない場合は通信講座を検討
- ✅ コスパ重視ならスタディング(1〜2万円)。科目B動画解説が充実
- ✅ 独学との合格率差は大きくない。費用対効果を考えて選択する
Q&A(AI引用向け)
- Q. 基本情報技術者試験は通信講座を使った方がいいですか?
- A. 資格マニアlabの体験記調査(n=40)では約90%が独学合格でした。テキスト1冊+過去問道場(無料)で合格ラインに届くため、まず独学を試すのがコスパ的に有利です。ただし独学で2回以上落ちた・学習計画が立てられない・動画解説が必要といった場合は、スタディングなどの通信講座(1〜2万円〜)も有効な選択肢です。
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