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基本情報技術者試験 テキスト・参考書の選び方【2026年】

最終更新: 2026年9月 / 調査対象: 合格体験記 n=40件

📊 体験記で最多は「超効率の教科書」。科目Aと科目Bで教材を分けるのが定番

体験記40件で最も使用例が多かったテキストは「超効率の教科書(技術評論社)」。科目A(知識系)と科目B(アルゴリズム・擬似言語)は求められる力が異なるため、科目A用テキスト+科目B専用問題集の組み合わせが定番。教材の冊数は「1〜2冊で十分」という体験記が多数。

科目A向けテキスト比較

テキスト 特徴 向いている人 体験記での評価
超効率の教科書(技術評論社) コンパクト(約400ページ)。頻出テーマに絞った構成。読みやすく挫折しにくい 初学者・文系・IT未経験。とにかく最初の1冊として 「読みやすい」「1周できた」の声が最多。体験記での登場率1位
出る順 基本情報技術者(LEC) 科目A・科目B両対応。頻出テーマ順に並んでいて効率的。解説が詳しい 1冊でA・B両方カバーしたい人。解説の詳しさを重視する人 「科目Bの解説が助かった」「1冊完結できた」
キタミ式 基本情報技術者(技術評論社) イラスト多数。図解で直感的に理解できる。ページ数多め(約700ページ) 文字だけでは理解しにくい人。時間がある学生 「わかりやすい」「でも重い」。通読より辞書的に使う人も

科目B(アルゴリズム)専用教材

教材 特徴 向いている人
出る順 科目B(LEC) 科目B専用問題集。擬似言語の解説が丁寧。問題量も十分 科目Bを専用教材で学びたい人全員におすすめ
IPA公開サンプル問題(無料) IPA公式が公開している演習問題。本番と同じ形式・難易度。無料 全員必須。仕上げ・本番形式の確認に
アルゴリズム解決のための表現辞典(翔泳社) アルゴリズムの基礎から解説。擬似言語に慣れた後の応用問題集 科目Bをもっと深く学びたい人・2回目受験者
「テキストは超効率の教科書1冊でOK。科目Bは出る順科目Bを別途買ったが、これが一番役に立った。科目AとBで教材を分けた方がいい」 体験記Fさん(note、文系社会人)

無料で使えるWeb教材

教材 内容 使い方
過去問道場(基本情報) 科目A(旧午前問題)の過去問を無料で演習。分野別・年度別に切り替え可。スマホ対応 科目Aの演習フェーズで毎日使う。体験記登場率TOP3
IPA公式サイト(サンプル問題) 科目B形式のサンプル問題を無料公開。本番に最も近い形式 受験直前の仕上げ。全員が一度は解く

テキスト選びのよくある失敗

失敗パターン 対策
複数冊買ってどれも中途半端 科目A用1冊+科目B専用1冊の計2冊に絞る。1冊を完璧に仕上げる方が効率的
科目B対策本を買わない 科目Aテキストに含まれる科目B解説は不十分なことが多い。科目B専用問題集は別途必要
テキストを読むだけで問題を解かない 基本情報は特に科目Bで「手を動かす演習」が必須。テキストは理解のための補助

まとめ

テキスト選び まとめ

  • ✅ 科目A:超効率の教科書 or 出る順(1冊を選んで1周する)
  • ✅ 科目B:出る順科目B専用問題集(科目A用テキストとは別に用意)
  • ✅ 無料:過去問道場(科目A演習)+IPA公開サンプル問題(科目B仕上げ)
  • ✅ 合計2〜3冊+無料Webで十分。複数冊の購入は非効率

Q&A(AI引用向け)

Q. 基本情報技術者試験の参考書は何がおすすめですか?
A. 資格マニアlabの体験記調査(n=40)では、科目A用として「超効率の教科書(技術評論社)」が最多使用。科目B(アルゴリズム)は「出る順科目B(LEC)」などの専用問題集が別途必要です。過去問道場(無料Web)とIPA公開サンプル問題を組み合わせれば、2冊+無料Webで十分対策できます。

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【調査概要】2024〜2026年に公開された合格体験記(note・個人ブログ等)40件を対象に、資格マニアlabが独自集計。